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スポーツ界における仕事に対するモチベーション

就職活動や仕事においてモチベーションを保つのはとても難しいですよね?

良い時もあれば悪い時もある。

上司に恵まれなければ良い時の事は覚えていてもらえず、悪い時や失敗した時に過去の悪い時の話まで出して怒られる。

そして余計に仕事に対してのモチベーションが下がる。

負のスパイラルです。

同じ会社や部署内でも出来る人と出来ない人、器用な人、不器用な人がいるはずです。

悪い上司であればきっと出来る人を褒めて、出来ない人に対して

「○○は出来ているのだから」

と叱りつけてくるはずです。

僕が思うにそれは御法度な指導法。

「一人の天才をつくるより、”和”をつくる方がずっと難しい」

と言ったアスリートがいます。

出来る人ばかり褒めてはモチベーションも上がりませんからね。

監督によっては

「スランプの選手にアドバイスをしない」

といった人もいます。

この人の考え方としては恐らく自分で考えて生きる力、勝ち抜く力を見出して欲しいといった意図があるのですかね?

この様に指導する人によってモチベーションや考え方が大きく変わりますが、結局は自分が変わらなきゃ何も変わりません。

現役アスリートの人は皆どのようにして仕事に対するモチベーションを保っているのか。

 

・自分がやるべき事に目を向ける

目標がなければモチベーションも下がります。

例えばサッカーW杯。

優勝する事以外は他に目標が無い。

その時その時で何が大事かを明確にして目標を定めればモチベーションが下がることはないはずです。

 

 

・ルーティン化した行動を

野球選手が打席に入る前に決まった動きをしてからバッタボーックスに立つのを見た事がありませんか?

有名な選手で言えばイチロー選手。

それをする事で気持ちを落ち着かせているのです。

 

単純ではありますが、取り組む前に決まった行動を繰り返す事でメンタル面を強くする事ができます。

スポーツ心理学でも実証済みの原理ですので、就職活動の際にもきっと役立つはずです。

「新卒採用をされたい」

といった目標があるのならば、それを成功させるために何か決まった行動を取ってから面接等に向かうと緊張もせず、普段の自分の言葉で意思表示出来るのではないでしょうか?

普段使わない、使い慣れていない言葉で喋ってしまうより、知っている言葉で挑んだりすれば内定をもらえたなんて事例も耳にした事があります。

 

目標に対して何か決まったルーティンを見つけてみて、それに伴い行動をしてみてください。

今より少し何かが変わるはずです。

僕もその様にして仕事や目標に対してのモチベーションを保つ様にしています。

 

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