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好きこそ物の上手なれ

人には得意な事、不得意な事と色々あります。

自分にとって何が向いているのか?

自分は何がやりたいのか?

そこの判断に悩んだ時、僕は今やりたいと思う事全てやってみてはどうでしょうか?

新卒採用と言う内容に囚われず、今やりたい事を全部やってみるともしかしたら自分ぼやりたい仕事、向いている仕事が見つかるかも知れませんよ。

 

僕の友人にこんな人がいました。

 

「自分は絶対に営業に向いている」

 

と自負している人でも、いざ仕事をしてみれば全く不向きな事もあります。

喋ることが得意と思い込んでいても、実際は初対面の人と話すと極度に緊張してしまったり、ビジネスに関する言葉を知らなさすぎて会話にならなかったり、色々問題が出てきたりします。

 

その彼は悩んで苦しんでストレスを蓄積しながら仕事をしていた結果、体調を崩し入院してしまいました。

入院中も今後の事で悩み、様々な本を読み、一念発起して会社を退職する事を決意しました。

そして退院後、辞表を提出して仕事を辞め、自分のやってみたい事、興味がある事全てをやってみようと決意したのです。

入院中に読んだ本の中に

 

「好きこそ物の上手なれ」「子供の頃得意だった事が案外天職だったりするのです」

なんて事が書いてあり、興味がある事全てにチャレンジした結果

「物を作る仕事」

といった答えが出ました。

考えてみれば彼は小さいころからゲームが得意でパソコンにもかなり詳しかったのですが、それは自分の中で「趣味」として考えていた分野。

仕事にしようなんて考えてもいなかったのですが、入院中の本がきっかけで大きく彼の人生が変わりました。

まずはパソコンで何かを製作する仕事に就き、そこで経験を重ね開発部に異動になり、ゲームを開発する仕事に就く事が出来たのです。

「入院がなければ人生も変わらなかった」

趣味と思っていた事が仕事になるきっかけは人によって様々だと思います。

プロのスポーツ選手も趣味が仕事になった。

もちろん好きなことが仕事になれば逃げ出すことが出来ないので苦しみも増えます。

その分喜びも普通じゃ味わえない事が多いはずではないでしょうか?

それに向かって行くチャレンジ精神やハングリー精神を持っていればどんな逆境に立たされても決して心がブレる事なく仕事に取り組むことが出来るはずです。

 

新卒採用者にとって就職先が決まらない等と言った事は非常にプレッシャーになり、不安な気持ちにもなると思います。

それをピンチと思わずに、新たなことにチャレンジするチャンスと受け取って邁進してください。

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