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自分が取り組んで就職に役立った事

小さい頃からずっとスポーツをやっており、僕はレスリングといった競技にずっと取り組んでいました。

 

小学生の頃は両親の意向で空手も習わされていました。

週に4日は道場に通い、暑い日も寒い日も変わらずに稽古。

時には組手で失神してしまう事もありました。

けれども休みたいと思った事は一度もなく、自分が強くなっていくのが楽しみで仕方なく必死に稽古に取り組みました。

そして6年生になったなつの大会で全国で3番目といった内容の結果を出し、人生で初めて頑張って良かったと思えたのです。

 

結果的には優勝ではなく3位なのですが、子供の僕にはそれでも嬉しく思えたし、自信にも繋がりました。

中学に入学すると空手部が存在しなかったため、今までとは真逆の格闘技であるレスリング部に入部しました。

 

空手と違い全て組んで戦う競技であり、打撃ではなく投げる事が主体のため、空手の技は全く意味がありません。

入部当時は練習がキツくて何度も心が折れそうになったのですが、空手培った忍耐力が功を奏し、結果的に辛さも楽しさと考えられたのです。

そしてそのまま大学に進学し、個人的に成績を残すことも出来ました。

中学、高校と個人的には全然結果が出ず腐りそうにもなったのですが、

仲間にも助けられ、続けることが出来ました。

卒業してからプロの格闘家に転向したかったのですが、怪我のため、それ以上続ける事ができなくなり引退しました。

 

そして就職活動。

今までロクにバイトもした事がなく不安で仕方がなかったのですが・・・

 

面接の時に

「あなたは何かに一生懸命取り組んだことがありますか?」

と聞かれ、即座に

「あります」

と答えました。

それが新卒採用に何か関係があるの?

と疑問に持たれると思いますが。

面接の時にほとんどの企業の人が投げかけてくる質問の一つです。

「何かに必死に取り組んだ事があるのかどうか」

これが有無で就職はかなり左右されるらしいです。

もし今何かに取り組んでいる事があるのならば、それを途中で投げ出して諦めたりせずに、納得のいくまでとことん追求してみてください。

新卒採用者にとって就職はあくまでも通過点。

物事を途中で投げ出したり、逃げ出したりしてしまう人材ではきっと企業も欲しがりませんし、メリットはありません。

僕自身、プロになれた訳ではないですが、投げ出さず、逃げ出さずやってきた事で得た物は非常に大きく、自分の自信にもなりました。

これから先仕事を始めればバイトと違い嫌なことも数多く出てくるはずです。

その中で逃げ出さないモチベーションを保つ方法を身につければ嫌な仕事も楽しく考えられるはずです。

 

 

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