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イメトレをしよう

「思考は現実化する」

この言葉の通り、強く思い描き、それに向かって行けば目標に近づけ、いずれかは辿りつけるのではないでしょうか?

スポーツの世界でも音楽の世界でも芸術の世界でもイメージトレーニングが取り入れられているのは知っていますか?

もちろん想像しているだけではダメです。

 

「理想の未来像」

をイメージする。

これが必須だそうです。

野球選手であれば、打って投げて走っての他にも、具体的に相手がわかっている場合はそれもイメージして試合を行う。

鮮明になるまで何度でも反復練習を繰り返す。

イメージをするたびに映像が変化してしまうのならば、20秒間程で大丈夫なのでイメージを固定すると良いらしいです。

このようにアスリートは試合の前や練習の後に頭のトレーニングを行います。

東京オリンピックの頃は取り入れられておらず、近年スポーツ医学が発達し、メンタルコントロールが非常に重要と言われています。

メンタルを整えれば安心して安定して試合に臨むことができます。

逆に言うと、メンタル面が不安定なままだと実力以下の事しか出来ず、結果に繋がりません。

大きな大会に昇順を合わせて本番に挑み、結果が残せるのは、イメージトレーニングを行いメンタルをコントロールしているからなのではないでしょうか。

 

ビジネスや就職活動においてもイメージトレーニングを行う事は大事だと言われており、イメージトレーニングを行った人のやく83%が効果があったと答えたという様な結果も出ています。

新卒採用枠で入社したい、などといった目標がある人、次に面接が控えている人や、毎回緊張で上手く喋ることが出来ない等といった悩みを持っている人は、本番当日までに何度も何度もイメージトレーニングを繰り返してみてください。

もちろん逆効果の場合もありますので要注意。

良いイメージや自分の理想とする事のイメージが出来ない場合、そんな時はイメージトレーニングは逆効果になります。

 

 

僕自身、日本の企業の堅い考えが苦手な所があります。

もちろん良い部分もありますが。

育児休暇や有給休暇に対して何故か欲しがると嫌がられる事もありますよね?

何故嫌がられるのかもわからないですし、取れないのかも理解は出来ません。

昔の考えで今の若者に押し付けられてもそれは難しい事なのではないでしょうか?

その時代に見合ったやり方で変えて行かなければダメな気がします。

怒る時もあれば褒める時もある。

一つの事を褒めて、二つの事を注意する。

怒るだけだと人格否定されていると感じる人もいるはずですから。

就職する事は、会社と契約を結ぶこと

 

「条件として金銭を重視するのも、やりがいを重視するのも自分次第。

長い時間働くのだから、楽しさを条件に持ってくるのも当たり前。」

 

 

こんな事を労働者に言ってくれる企業が増えると仕事も楽しくなりそうですね。

 

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